STYLUS
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ブレークビーツループ、スクラッチなどのターンテーブルエフェクト、パーカッションなどなど、 グルーブを作り出すあらゆる要素が収録されたグルーブマシン! 1つ1つの音がMIDIで制御できるので、基本ループを自在に編集できる超優れもの!VST VST, MAS, RTAS VST, RTAS, Audio Unit
・インストールしてみよう!Windows
・インストールしてみよう!MacOS 9.2
・→ インストールしてみよう!MacOS 10.2.8
● Stylusをインストール!! =MacOS X 10.2.8編=
さて今回は、StylusをMacOSXに入れてみたいと思います。 WindowsとMacOS9は普通にCD-ROMからインストールできるんですが、 OSX版はまだ対応が進んでいないらしく、Webからアップデータをダウンロードしてきて インストール、とゆー形になります。ではちょっとためしに入れてみましょう!
さて、アップデータはですね
http://www.spectrasonics.net/updates/
にアクセス、名前とシリアルを入力するとダウンロードできるようになっております。 必要なファイルは、
・Stylus Audio Units 1.00
・Stylus OSX CD Joiner
・Stylus 1.05 (VST, RTAS)
の3つですね! なにやら、OS9のver1.05もダウンロードできるみたいですので、 ついでにこちらもダウンロードしちゃいましょう。
はい、ボクの環境では、OSXでStylusを動かしたいアプリケーションは"Digital Performer 4.11"なので、 使いたい規格はずばり、Audio Unitでございます。
ということで、Stylus_Audio_Units_1.00.sitを解凍してみたところ、出てきました出てきました。
Stylus AU.bundle
ん・・?環境によっては、.bundleという拡張子が隠れているかもしれません。 この.bundle というのが気になる人は、以下をごらんください。
とりあえず、このフォルダのアイコンのヤツこそが実はAUプラグインなんですね! とは言っても、僕はこんなエラそうなことを書いておきながら、実はAudioUnitプラグインに触れるのは 初めてです。どうしたらいいのかわからないので、Stylus AU.bundleと一緒に入っていたReadmeを読んでみましょう!
1. このStylusプラグインを、 Library/Audio/Plug-Ins/Components ディレクトリに置いてください。
2. Stylus.dat本体、もしくはStylus.datのエイリアスを、上のフォルダに入れてください。
3. OSXプラグインを使用するため、http://www.spectrasonics.net/authorization/にて再びオーソライズしてください。
4. もしnewユーザだったら、PDFのインストールガイドを読んでね
・重要!! あなたは、OSXでStylusプラグインを最初に起動するとき、webサイトで再びオーソライズしなければなりません。 もし、すでにOS9でオーソライズをしていても、OSXでは別のコードが必要になります。
これは別のプラットフォーム(例えばVSTとRTAS、VSTとMASなど)をひとつのコンピュータで使おうとした場合にも 同じことが言えます。このような場合でも、また新たにオーソライズしてください。
ほほぅ・・なるほど!OSXでのインストールが見えてきました。まとめると、
・ Library/Audio/Plug-Ins/Components ディレクトリに置く。
・すでにOS9上でインストールされている場合、3.1GBのデータファイルは新たにインストールする必要はなく、エイリアスをプラグインと一緒に置けばよい
・また新たにオーソライズする必要がある
ということなんですね!
・OS9でインストールが済んで、Stylus.datが完成している場合
今回はOS9でインストールが済んでいるので、 Stylus.datのエイリアスとStylus AU を Library/Audio/Plug-Ins/Components に置いてみました。
とゆーわけで、結果的には
・Stylus AU と Stylus.datのエイリアス を Library/Audio/Plug-Ins/Components に 置くだけ、というシンプルなものでしたね!
これでWindows、MacOS9、X と、インストール編はすべておしまい! 音が鳴るかどうか、試してみましょう!
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