STYLUS
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ブレークビーツループ、スクラッチなどのターンテーブルエフェクト、パーカッションなどなど、 グルーブを作り出すあらゆる要素が収録されたグルーブマシン! 1つ1つの音がMIDIで制御できるので、基本ループを自在に編集できる超優れもの!
VST
VST, MAS, RTAS
VST, RTAS, Audio Unit


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● Stylusをインストール!! =Windows編=

パッケージはこちらです。
シールが貼ってありますね、、えー、

Mac OSX AudioUnits Free Dounload

おぉ、AU対応版はwebサイトにて落とせるそうです。要チェック。
さて、さっそくパッケージを開いてみると、まずびっくり。箱のスペース9割はスポンジじゃないのよアナタ。
これいつも思うんですけど、なんででしょうかね・・いやマニュアルがデカいソフトならわかるんです。 FD配布時代の名残なのでしょうか。まぁそんなことは気にせず、パッケージの中身をまさぐります。 すると!CD発見!!!
なんと5枚組み!!デカい!!! う〜ん、かなりの音源を積んでると見ました。ワクワク。
ではさっそくCD Disk1を入れてみましょ〜。





ディスク1を入れても自動的にセットアップが立ち上がるわけではないようです。 CDの中身を見てみると、"Stylus Install Folder" 、、怪しいです。このフォルダを開いてみることにします。 すると・・インストーラ発見!!
windowsの場合、ほとんどの場合"Setup.exe"とか"install.exe"というのがお目当てアプリケーションのインストーラーです。 覚えておくとよろしいです!
Stylusの場合もそうですね。ではさっそくインストール開始!!

ここでワンポイント ・WindowsとMacのインストーラの名前

Mac使いがWindowsに触れると拒否反応を示す一つの原因として、"拡張子"と"ファイル名"という概念の違いです。 Windowsの世界では、ファイル名は、昔の"MS-DOS"というOSの"ファイル名8文字+拡張子3文字、アルファベットのみ"という決まりを守って つけられたファイル名が多いです。 例えば、Windowsのシステムファイルの名前だったり、いろんなパソコン環境で読めることを必要とするファイル(CD-ROMで配布するような アプリケーション、ネットで配布される圧縮ファイルとか)だったりですね。 これは、上に書いたとおり"いろんなパソコン環境で読めるファイル名"の対策です。 それでも最近では古い環境が少なくなったため、長いファイル名でわかりやすいファイル名もよく見ます。

一方、Macの世界だと、拡張子ではなくクリエーターやファイルタイプで判断したり、アイコンで見分けたりしますね。 なのでアプリケーションのインストーラも例えば"Digital Performer 4/0 Install"とか、このくらいのファイル名なんぞ しょっちゅう見ます。時には"このファイルをダブルクリックしてください"なんつーインストーラもあるくらいです。 これは、"どんなMacでも見れる"、つまり裏を見れば"Macは基本的な概念を昔から変えていない"とゆーことです。すばらしいですね!

そんなわけで、一概にどちらがいいとかは無いんですが、インターネットが普及した現在で言うならば、 ファイル名はなるべく"アルファベットで短めに、スペースや記号は入れないで"のほうが良さそうです。





setup.exeを起動してみると、図のようなインストーラが起動しました。えー、、

Stylusのインストール処理を開始します。この処理は2つのステージに分かれていて、 最初のステージではフォルダを作ったりPlug-inファイルをインストールしたり、 Midiファイルをインストールしたりします。
2ステージでは、3GBを超える巨大なStylusデータファイルを保存するハードディスクを選び、 そこにインストールします。
OK押してね。


といったところでしょうか。なるほど何やら2回にわけてインストールされるようですね! ではさっそくOKボタンで次に行きましょう〜





これはよく見る画面ですね、インストール先のフォルダを指定します。 僕は図のようにしました。





さて予定どおりMidiファイルなどがインストールされています。すると、、、





おををぉ!

Stage 2: Data File Joiner

なるものが起動しました。いきなりSTYLUSが起動したのかと思ってちょっとビックリしました。
さてここからがクセモノです。

3GBのデータファイルをインストールするのに、約30分かかります。ユーザーガイド見ててね。

と書いてあります。ムムム・・

Nextボタンを押してみると、

はい、3GBのデータファイルを保存する場所を選んでねと出てきました。 やたら3GBを強調するインストーラですね

というわけで、僕はStylusと同じ場所に入れることにしました。 あとは30分、お風呂にでも入ってくることにしましょう。





さて、3GBのデータファイルをインストール中です。 これは長くなりそうだ・・と思ってた矢先、図のようなダイアログが出てきました。

次のCD入れてね

ムッ、ちょくちょくCDを入れ替えないとだめみたいです。 これじゃお風呂に入れそうにありません。とほほ。





そんなこんなをあと4回ほど繰り返したら、ついに!

インストールが終わりました、ホストアプリケーションを起動してください

やった〜〜!!
ついにインスト〜ル終了です!

では休む暇もなく、さっそくCubaseを起動してみます!





さてCubaseを起動してみると、なにやらダイアログが出てきました。

オーソライズナウ 制限時間48時間だ

!!
聞いてないよーなどと古いリアクションしている場合ではありません。 48時間以内に登録しないといけないみたいです。オロオロ。
とりあえず読んでみると、

非常に簡単かつ、webデータベースだけで完結します。 ネットにアクセスできるコンピューターならば、どれでも構いません。
単純に、Challengeをコピーして、http://www.spectrasonics.net/authorization/ に行きましょう。 Response Authorizeをゲットするには、Challengeナンバーとマニュアルの裏にあるシリアルナンバーの両方が必要になります。 下のボックスにはシリアルナンバーは入れないでね!!!


なるほどそーゆーことですか、これならば48時間以内にはギリギリ間一髪、紙一重で間に合いそうです。よかった。 ちなみにChallengeの下に"Copy Challenge"というボタンがあります。 これを押すとクリップボードにChallengeの数字がコピーされます。便利! (モザイク入ってる部分に数字が出ます。)








さて、webサイトにてユーザ登録をしてみましょう!下記サイトですね!

http://www.spectrasonics.net/authorization/

大きくわけて左の3つの画面しかありませんし、難しい英語もありません。どんどん進めます。

まず1ページ目このページはSpectrasonic社のVirtual Instrumentsオーソライズページです、など オーソライズの注意が書いてあります。CONTINUEを押して2ページ目へ。
すると、個人情報を記入するページに突入しました。ここも普通に入力していきましょう。 おそらくSpectrasonic社のデータベースは日本語が読めない環境だと思うので、全部アルファベットで入力してあげましょう。

そして3ページ目、ここですね、シリアルと先ほどのダイアログに出てきたChallengeを入力!! さっきCopy CHallengeでコピーした数字を、ここでペーストしましょう。

さてすると、、やった! Authorization Successful!! とでました! ここで出てくる Responseをメモっておきましょう。

以上でweb登録はおしまいです。





はい、先ほどチャレンジしてレスポンスしていただいた数字はコピーしましたでしょうか? これをさっきのResponseの空欄に入力して、Authorizeボタンを押してみると・・ドキドキ

できた!DE・KI・TA!!
長かった、ついに完全にインストール完了のようです。

このまま、Cubaseが起動します。






えへへ。
ではさっそくVST インストゥルメンツのウィンドを見てみると・・

感動!僕感動だよ!

Stylus

って出てきてますね〜〜〜。やった!
ちなみに、起動画面も通常どおり。バッチリです!!!





さて、いかがだったでしょうか。
こんな感じでStylusはインストールされます。Spectrasonic社の有名なところだと、Torilogy、Atomspherがあります。 おそらく同じようにインストールできると思います。 WindowsではVSTかDirectXくらいしかプラグインの規格がないので、さして不安定になったりしないのですが、 これがMacともなるとVSTだーTDMだーMASだーとややこしくなり、ましてOS9とXでまた違ってくる、と ややこしくなってきますね。

とゆーわけで、Stylus ver2ではMacに入れてみてどうなのよ?ってことをやってみたいと思います。 次回こうご期待っ!




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