STYLUS
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ブレークビーツループ、スクラッチなどのターンテーブルエフェクト、パーカッションなどなど、 グルーブを作り出すあらゆる要素が収録されたグルーブマシン! 1つ1つの音がMIDIで制御できるので、基本ループを自在に編集できる超優れもの!VST VST, MAS, RTAS VST, RTAS, Audio Unit
・→ インストールしてみよう!Windows
・インストールしてみよう!MacOS 9.2
・インストールしてみよう!MacOS 10.2.8
● Stylusをインストール!! =Windows編=
パッケージはこちらです。
シールが貼ってありますね、、えー、
Mac OSX AudioUnits Free Dounload
おぉ、AU対応版はwebサイトにて落とせるそうです。要チェック。
さて、さっそくパッケージを開いてみると、まずびっくり。箱のスペース9割はスポンジじゃないのよアナタ。
これいつも思うんですけど、なんででしょうかね・・いやマニュアルがデカいソフトならわかるんです。 FD配布時代の名残なのでしょうか。まぁそんなことは気にせず、パッケージの中身をまさぐります。 すると!CD発見!!!
なんと5枚組み!!デカい!!! う〜ん、かなりの音源を積んでると見ました。ワクワク。
ではさっそくCD Disk1を入れてみましょ〜。
setup.exeを起動してみると、図のようなインストーラが起動しました。えー、、
Stylusのインストール処理を開始します。この処理は2つのステージに分かれていて、 最初のステージではフォルダを作ったりPlug-inファイルをインストールしたり、 Midiファイルをインストールしたりします。
2ステージでは、3GBを超える巨大なStylusデータファイルを保存するハードディスクを選び、 そこにインストールします。
OK押してね。
といったところでしょうか。なるほど何やら2回にわけてインストールされるようですね! ではさっそくOKボタンで次に行きましょう〜
これはよく見る画面ですね、インストール先のフォルダを指定します。 僕は図のようにしました。
さて予定どおりMidiファイルなどがインストールされています。すると、、、
おををぉ!
Stage 2: Data File Joiner
なるものが起動しました。いきなりSTYLUSが起動したのかと思ってちょっとビックリしました。
さてここからがクセモノです。
3GBのデータファイルをインストールするのに、約30分かかります。ユーザーガイド見ててね。
と書いてあります。ムムム・・
Nextボタンを押してみると、
はい、3GBのデータファイルを保存する場所を選んでねと出てきました。 やたら3GBを強調するインストーラですね
というわけで、僕はStylusと同じ場所に入れることにしました。 あとは30分、お風呂にでも入ってくることにしましょう。
さて、3GBのデータファイルをインストール中です。 これは長くなりそうだ・・と思ってた矢先、図のようなダイアログが出てきました。
次のCD入れてね
ムッ、ちょくちょくCDを入れ替えないとだめみたいです。 これじゃお風呂に入れそうにありません。とほほ。
そんなこんなをあと4回ほど繰り返したら、ついに!
インストールが終わりました、ホストアプリケーションを起動してください
やった〜〜!!
ついにインスト〜ル終了です!
では休む暇もなく、さっそくCubaseを起動してみます!
さてCubaseを起動してみると、なにやらダイアログが出てきました。
オーソライズナウ 制限時間48時間だ
!!
聞いてないよーなどと古いリアクションしている場合ではありません。 48時間以内に登録しないといけないみたいです。オロオロ。
とりあえず読んでみると、
非常に簡単かつ、webデータベースだけで完結します。 ネットにアクセスできるコンピューターならば、どれでも構いません。
単純に、Challengeをコピーして、http://www.spectrasonics.net/authorization/ に行きましょう。 Response Authorizeをゲットするには、Challengeナンバーとマニュアルの裏にあるシリアルナンバーの両方が必要になります。 下のボックスにはシリアルナンバーは入れないでね!!!
なるほどそーゆーことですか、これならば48時間以内にはギリギリ間一髪、紙一重で間に合いそうです。よかった。 ちなみにChallengeの下に"Copy Challenge"というボタンがあります。 これを押すとクリップボードにChallengeの数字がコピーされます。便利! (モザイク入ってる部分に数字が出ます。)
さて、webサイトにてユーザ登録をしてみましょう!下記サイトですね!
http://www.spectrasonics.net/authorization/
大きくわけて左の3つの画面しかありませんし、難しい英語もありません。どんどん進めます。
まず1ページ目このページはSpectrasonic社のVirtual Instrumentsオーソライズページです、など オーソライズの注意が書いてあります。CONTINUEを押して2ページ目へ。
すると、個人情報を記入するページに突入しました。ここも普通に入力していきましょう。 おそらくSpectrasonic社のデータベースは日本語が読めない環境だと思うので、全部アルファベットで入力してあげましょう。
そして3ページ目、ここですね、シリアルと先ほどのダイアログに出てきたChallengeを入力!! さっきCopy CHallengeでコピーした数字を、ここでペーストしましょう。
さてすると、、やった! Authorization Successful!! とでました! ここで出てくる Responseをメモっておきましょう。
以上でweb登録はおしまいです。
はい、先ほどチャレンジしてレスポンスしていただいた数字はコピーしましたでしょうか? これをさっきのResponseの空欄に入力して、Authorizeボタンを押してみると・・ドキドキ
できた!DE・KI・TA!!
長かった、ついに完全にインストール完了のようです。
このまま、Cubaseが起動します。
えへへ。
ではさっそくVST インストゥルメンツのウィンドを見てみると・・
感動!僕感動だよ!
Stylus
って出てきてますね〜〜〜。やった!
ちなみに、起動画面も通常どおり。バッチリです!!!
さて、いかがだったでしょうか。
こんな感じでStylusはインストールされます。Spectrasonic社の有名なところだと、Torilogy、Atomspherがあります。 おそらく同じようにインストールできると思います。 WindowsではVSTかDirectXくらいしかプラグインの規格がないので、さして不安定になったりしないのですが、 これがMacともなるとVSTだーTDMだーMASだーとややこしくなり、ましてOS9とXでまた違ってくる、と ややこしくなってきますね。
とゆーわけで、Stylus ver2ではMacに入れてみてどうなのよ?ってことをやってみたいと思います。 次回こうご期待っ!
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