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これからトライしていく作業は、つまるところレコーディングそのものです。
世に言う"デジタルレコーディング"、"ハードディスクレコーディング"などなどです。
行う規模や使う機械によってレベルは様々ですが、難しいことや高価なハードウェアは
後々ステップアップしてからのお楽しみ、とりあえず最低限なことをやっていきましょう。
さて、録音をするにあたって、オーディオインターフェースが必要になります。
USB接続のもの、Firewire接続、PCI内蔵などなど様々なので、後ほど詳しく特集します。
自分のパソコンとお財布を良く見てベストチョイスしましょう。
今回はiMacということもあり、IOなんぞお金がなくて買えない!そんな僕にピッタリの
"Mac内蔵Line-In"を使うことにしました。
機材を買い足すことなく新しいことに挑戦する!素晴らしいですね(言い訳です)
では早速、オーディオ・MIDI設定のオーディオ欄を見てみましょう。
Macを買ってきたままの状態ならば左のような設定になっているはずです。
図のように、入力の選択を見るとわかるとおり、Built-inの入力系統にはマイク-インとライン-インがありますが、
もちろんLineを使います。(Sound Inputというのも選んでみたのですが、Lineと変わりませんでした。)
下のほうに入力レベルの設定などがありますので、今回はとりあえず最大まで上げておきました。
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