3. ショートカットキー


オーディオ・MIDI設定が済んだら、 ついにMIDIを打ち込んでみましょう!ここからはDP4のいろいろな機能について書いていきます。 ここの説明だけでは不十分な点もあるかもしれませんが、実際に動かしていろいろ研究してみてください。
MIDIで打ち込んだり、オーディオを録音したり、夢が膨らみますね!





やっとMIDIの設定が終わりました、さっそく打ち込みを開始しましょう!
DP4を起動して、File - New Project.. で新しいプロジェクトを作ります。

僕はドラムから打ち込むのが好きなので、新しくMIDIトラックを追加してみることにします。
おや?と・・・ここでちょっとしたことに気づきます。

Add Trackがない!どーしよう!






というわけで、いろいろ探してみることにしました。 すると、ありましたありました。メニューバーのProjectにごっそりとあります。

ソフトがメジャーバージョンアップする時に、このようにいつも使ってるメニューの場所が変わってしまう、 ということは多々ありえます。こんなときのために、ショートカットキーを覚えるのはいかがでしょうか? マウスでカチカチ、もいいですが、やっぱりショートカットのほうがなれると作業が数段早くなります。

- コマンド
- オプション
- シフト
- コントロール


という感じです。お気づきかと思われますが、この記号はMacの全ソフトに共通して使われてます。 ぜひ覚えましょう。





実はDでPはショートカットキーの一覧が見れるようになってます。 メニュー - Setup - Command を開いてみてください。 全ショートカットがズラズラ〜〜っと並びます。 一回は目を通しておくといいでしょう。













Commandの表で一覧を見てると、僕がすっごくよく使う"Change Duration"と"Change Velocity"が空白になってます。 どうやらショートカットがないらしいです。

これは困った!

心配ご無用、勝手にショートカットキーを設定できるのだ!(というかそのためのウィンドなんですが)

まず、空白になっている欄を選んで

設定したいコマンドを押します
僕の場合はコマンド+シフト+Dにしてみました。

他のコマンドとバッティングしてなければ成功!


同じ要領でVelocityのやつも変えてみました。





いろいろ設定ばかりやっても面白くない感じなので、"QuickTime音源"を 使えるようにしてから打ち込み開始だ!

dp4研究!4 =QuickTime音源を使う=




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