2. オーディオ・MIDI設定


DP4を起動しても、MIDIやオーディオなどのインターフェース、 音源などの設定ができていないと何もできません。
では従来どおりFreeMIDIで設定を・・・と思いきや、 なんとDP4にはFreeMIDI Configrationがついてないのです。

ではどうするのか?おわかりですね、OSのオーディオ・MIDI設定で 音源やインターフェースをスキャンしたりして、設定していきます。





DP4をインストールしたフォルダにいってみると、FreeMIDI Configurationらしきものがあります。 これはFreeMIDI Converterというソフトで、DP4以前に書き出したFreeMIDI書類を読み込んで、 オーディオMIDI設定に反映してくれる、という優れものユーティリティなのであります。





特に難しい設定等はなく、起動するとFreeMIDI書類を選べばあとは勝手にやってくれます。





残念なことに、FreeMIDI書類を消してしまった、というヒトはオーディオMIDI設定で自力で設定していきます。 といってもオーディオMIDI設定はFreeMIDI Configurationとすごく似ているので、面倒ですがコツコツとやっていきましょう。 というわけで、こちらがオーディオMIDI設定の画面です。これは
アプリケーション→ユーティリティ
の中にあります。
こちらが起動した画面です。
(実験環境ではEDIROL UM-1S というUSB-MIDIインターフェースを使っていきますね)
MIDIインターフェースのドライバをインストールしてあると、左のように何もしなくてもアイコンが登録されてます。 ここでアイコンが出てこない場合は、"MIDIを再スキャン"をしてみてください。 それでもダメならネットで最新のドライバを入手してきてインストールしなおしてみたり、Macを再起動してみたり、 インターフェースとMacを接続しなおしてみたりしてください。

無事にインターフェースは登録できたでしょうか?





インターフェースのアイコンが登録されたら、MIDI送受信の設定をしないといけませんね。
アイコンをダブルクリックしてみるとその装置の設定ができます。左図のように送受信のやつが見えてない場合は プロパティを詳しくボタンを押してみてると表示されます。
さて、一目瞭然。送信、受信の各チャンネルを有効にしたら設定は完了です。





続いてキーボードやら音源やらを追加していきます。順序はFreeMIDIの時とあまり変わらないので、 これもてこずることはないでしょう。 "装置を追加"を押して自分の機器を追加しましょう。 このとき、機器名やメーカーが項目に載ってない場合は一番近いと思われる機器にしておくといいと思います。

この実験では音源にSC-88、コントローラにPC-180を使うので、追加しました。





これでセットアップはバッチリな感じですね! では引き続き操作方法を体感してみましょ〜

dp4研究!3 =メニューとショートカットを覚えよう=




Back to Index



Copyright (C) 2003 Sound Axel Robot All Right Reserved.